一人社長の「裏方」業務日誌
きれいなDX論よりも、明日使える泥臭い工夫を。タスクの「管理」と「圧縮」に向き合う中で見つけた、気づきや技術メモを更新しています。
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Notionのマルチセレクトが並ばない? 原因は「プロパティ設計」にあった
Notionのマルチセレクトで並び替えがうまくいかない。その原因は、1つのプロパティに異なる種類の情報を入れていたことでした。セレクトとマルチセレクトの正しい使い分けを、実際の事例から記録します。
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「Notion、今はやめた方がいいかもしれないです」。導入コンサルの私が止める理由
Notionを勧めている立場ですが、組織導入の相談で「今はやめた方がいい」と言うことがあります。なぜ温度が下がるのか、迷路のたとえで考えた導入判断の話です。
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数百件の案件を抱えるライターの「売上管理」が、Notionで一画面に収まった記録
プラットフォームごとに違う手数料、別々の入金確認、蓄積する一方のスプレッドシート。フリーランスライターの「収入の見えにくさ」を、Notionで一元管理した記録です。
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「正解はまだわからない。でも、来週から回せる」。建設現場の議事録を、AIで始めた記録
専門用語が飛び交う建設現場の会議。一般的なAIでは精度が出ず、議事録作成は手作業のままだった。完璧なシステムではなく「用語リスト+AI」で、まず動く仕組みから始めた記録です。
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パートナーが倒れた日、業務が止まった。「1枚のページ」から始めた属人化脱却の記録
共同経営者の突然の入院で、受発注も問い合わせ対応も混乱。「誰かがいないと回らない」状態を変えるために、まず取り組んだのは複雑なシステムではなく「1枚のページ」でした。
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複雑なAIシステムを削ぎ落としたら、むしろ強くなった。Notion特化で見えたシンプル設計の威力
Twitterで見た全保存型システム、別の人のNotion AIシステム、スタッフDB…試行錯誤の末に辿り着いたのは「極限まで削る」設計。シンプルにしたら反応も精度も上がった理由とは。
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在庫管理、紙からデータへ。「完璧な仕組み」より「今日から回る仕組み」を選んだ理由
在庫管理をもっと精密にやろうと思えば、画像認識やQRコードで構築できる。でも、現場で今すぐ回せる形を作るなら、写真を撮るだけで在庫切れリストが出力される仕組みの方が早い。Dify×GASで作った在庫管理自動化の設計思想。
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最初から100点は目指さない。システムを50点で作って、実践しながら育てる理由
ブログ記事を1本書くのに3日かけていた頃がある。完璧を目指すほど、時間がかかり、需要があるかも分からない。システムも同じだ。50点で作って、すぐに使い始める。実践しながら60点、70点、80点に育てていく。完璧主義より、実践主義。
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研修の本題に入る前に、半分が脱落する。AI研修で見えた「ツールの壁」
AI研修を運営していて気づいたことがある。技術的な内容を教える前に、マイク設定や画面共有、資料の場所といった「ツールの基本操作」で時間を取られ、本題に入る前に参加者の半数が疲弊している。研修を企画するなら、技術以前の壁を下げる工夫が必要だ。
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「月8万文字」を回すライターが、スプレッドシートを手放した理由
月6〜8万文字の執筆業務を、外部委託で作ったスプレッドシートで管理していた。文字数カウントは手作業、請求書は別フォルダ、仲介サイトごとの手数料計算も手入力。GASと関数を組み合わせた複雑な構造で、本人も修正できない状態に。2度目の改修依頼を機に、Notionへの移行を提案した記録。
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