
AI活用の伴走者として、成果まで一緒に走ります。中小企業・個人事業主の「情報管理の仕組み化」を専門にしています。単なるツール導入ではなく、社長の思考のクセや仕事の流れまで反映した仕組みを作るのがDXITの特徴です。
自分自身も、属人化した業務をゼロから仕組み化してきた経験があります。だからこそ、現場に寄り添った支援ができると考えています。「効率化したのに、なぜか仕事が回らない」——その壁を超えるには、ツールだけでなく「情報の住所」を整えることが必要です。
- 運営メディア月間4万PV
- 業務効率化DXコンサル 20社以上
- 仕組み化・業務効率化プロジェクト 60件超
- Notion公式認定資格取得(Essentials/Settings&sharing/Advanced)
- 4000名規模の上場企業にて、AI研修・1on1顧問の講師として実績あり
机上の空論ではありません。現場で培った“本当に使える仕組み化”のノウハウを、あなたの事業に合わせてカスタマイズします。
主な対応領域:Notion/AI活用/GAS/Python/API連携
改めまして。“1人社長の裏方エンジニア”の三枝(サエ)です。
なぜ、私がこれほど“仕組み”にこだわるのか? それは私自身が、かつて「情報の散逸」と「終わりなき手作業」に、誰よりも悩まされた“当事者”だったからです。
その仕事、本当に“あなた”がやるべきですか?
朝、会社の全体像を掴もうとPCを開く。部下からの「あの件、どこにありましたっけ?」というチャット。メモ帳、スマホの写真、メール、複数のExcelファイル…散らばった情報を頭の中で必死に繋ぎ合わせるだけで、気付けば午前中が終わっている。
本当は、こう願っていませんか?
- 事業成長のための戦略を練りたい。
- チームの相談に乗り、人を育てたい。
- 家族との時間も、穏やかに過ごしたい。
そう心から願っているのに、なぜ、あなたの現実は「探す・聞く・思い出す」の繰り返しに支配されているのでしょうか? この“目に見えない敵”こそが、あなたが今、戦うべき本当の問題なのです。
その“痛み”は、会社員だった頃の私自身が、もがき苦しんでいたものと全く同じです。

私が直面したのは、「終わりなき新人教育」と「増え続けるToDoリスト」という2つの大きな壁でした。派遣社員に仕事を教えても、数ヶ月で入れ替わる。そのたびに私の元へ仕事は逆流し、まるでタイムリープのように同じ教育を繰り返す日々に、深い徒労感を覚えていたのです。
一方、増え続けるタスクを管理しようと開くToDoリストは、眺めるたびに「あれもこれもやらなきゃ」という焦りを増幅させるだけ。脳は常にタスクに支配され、目の前の仕事に集中できない。そんな自己嫌悪に陥っていました。

「一体、何のためのツールなんだ…」そんな八方塞がりの状況を変えたのは、ある起業家の友人がくれた、シンプルな一言でした。“ノーコードって知ってる?” その言葉をきっかけに、私はあるツールの存在を思い出します。これまで「ただの多機能なメモ帳」だと思って使っていた“Notion”です。

しかし、今度は違いました。Notionを、決められた箱に情報を入れる「アプリ」としてではなく、自分の思考の流れに合わせて、ゼロから仕組みを設計できる「まっさらな開発ツール」として捉え直した瞬間、全ての景色が変わったのです。そこで、私は確信しました。
忙しさを決めるのは、タスクの“量”ではない。思考と情報の“流れ”を、自分の脳に合わせて設計できるかどうか。それだけなのだ、と。
この“気づき”を元に、かつての私と同じ「ムダ時間」に悩む経営者のため、この哲学をサービスとして体系化しました。日々の混乱から、完全に“EXIT(脱出)”させる。その決意を「DXIT(ディグジット)」という名前に込めました。
あなたが本当に向き合うべきなのは、新しいツールを学ぶことでも、根性でタスクをこなすことでもありません。あなたの“思考”に合わせて、“仕組み”そのものを設計し直すこと。私は、そのための“裏方”です。
“あなたの時間”を取り戻す方法は、たった一つ。タスクの「管理」と「圧縮」です。
それさえ実現すれば、あなたは二度と「探す・聞く・思い出す」に時間を奪われることなく、“あなたにしかできない仕事”に、ようやく没頭できるようになるのです。
私の“原点”は、ここにあります。あなたの“次の一手”は、どこにありますか?
私の原点と哲学をお読みいただき、ありがとうございます。もし、あなたも同じ“痛み”を抱えているのなら。まずは30分、いまの課題を一緒に整理しませんか。